2008/02/28 (Thu) 不自由の辛さがわかる映画
『潜水服は蝶の夢を見る』 を見てきました。

潜水服は蝶の夢を見る潜水服は蝶の夢を見る
(1998/03/05)
ジャン=ドミニック ボービー

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おすぎの言ってたことがよくわかりました。
まるで自分が障害者になったような、不自由でもどかしい感じや、
ところどころこっちまで痛くなりそうなリアルな場面とか、集中力がないと見るの辛いと思います。
正直、仕事後で若干疲れていた私は、ちょっとしんどかった。
斬新な撮り方と、題材のすばらしさ(ノンフィクション)と、
劇場には涙を流している人もたくさんいたし、いい作品なんだろうけど、
面白かった!とか、すごく良かった!とは私は思えない。 疲れた。 これも相性なんでしょうか。
いつか、疲れてなくて余裕あるときに、もう一度じっくり見たら、感想も変わるかもしれない。

私が良かったと思った『人のセックスを〜』は、ほんとに真っ二つに意見が分かれるし
(ダメな人はほんとにダメらしい。)
映画の好みって人それぞれなんだな、と改めて実感してます。

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静岡〜東京〜愛知で転々としたあと
2008年から沖縄で暮らしています。
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