2008/09/15 (Mon) 『歩いても歩いても』
免許更新後に、映画 『歩いても歩いても』 を観てきました。

歩いても歩いても歩いても歩いても
(2008/05)
是枝 裕和

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映画の中の横山家の家族には、色々なところで自分を重ね合わせて
最初の方は「この感じ分かるな〜」くらいだったのが、
後半になってくると、人間のしたたかさとか弱さとか恐い部分なんかも出てきて、
自分はどうだろう、と考えだしたら、すごく重苦しくなってしまって。。
でも、最後らへんに良多が言った「いつもこうなんだ、ちょっとだけ間に合わないんだ」ってセリフ
で少しほっとしたというか救われたというか。

人が人のことをどう思うか、とか、自分ではどうしようもないことがいろいろあるけど、
とりあえず自分は、やるべきことをやって、怒らずに許して進むだけだ、とあらためて思って、
今の私はそう出来ているか?出来てないな〜って考えさせられ、反省しました。
最近、家族に対して「めんどくさい」と思うことが多々あったので、
電話してみようかな、、、とか、顔見せに行こうかな、、、なんて思いました。

映画に料理&食べるシーンが多いこともあり、
映画後はお腹がすいてすいて・・・でも、寄り道せず、家まで我慢。
家に着いたら昨日の残りのシチューを。
カレーも良いけど、デミグラスソースのほろ苦さがきいたブラウンシチューはもっと好き。
見た目は悪いが味は◎
冷蔵庫の残り物を処理したくて、とても久々にシチューを作りました。
まだまだ料理をめんどくさいと思ってしまう私だけど、
今日の映画を見てると、台所に立ちたい!なんて思ったりして。
とうもろこしの掻き揚げがすごく美味しそうでした。 実家で母と作ってみようかな〜

2008/08/10 (Sun) 『ぐるりのこと。』
桜坂劇場で旦那さんと見てきました。 → 公式HP

どんな夫婦もそうなのかもしれないけど、
旦那さんと顔を見合わせてしまうくらい、自分たちと重なる部分が多くて・・・

今は落ち着いたけど、昔は何かと自信がもてなくて自分を責めてばかりだった私は、
翔子が自分を責めて落ち込んで泣いて・・・みたいな場面で、感情移入しすぎてしまい、
どっと疲れたし、恥ずかしくもありました。 特に、雨の中カナオが家に帰ってきたシーン。
うちの旦那さんは、名誉のためにも、カナオみたくだらしないってことはありませんが、
私がわーわー言ってる間もずっと耐えて側にいてくれたのは、カナオに重なるところ。
ほんとめんどくさかったと思う  感謝しています。
いろいろ思い出して疲れたんじゃない?しんどくなかった? と聞いたら、
全然〜と笑ってました。

なんか、また今日から主婦業がんばろう、と思いました。
とってもいい映画でした。

2008/05/07 (Wed) 『奈緒子』で号泣
またまた桜坂劇場へ行ってきました。
心にグッとくるような映画が観たい、と思って『奈緒子』を。

大まかに言うと、
駅伝の話で、過去に傷を背負った女の子と男の子、その周りの人々のお話。
罪悪感とか、許せないこととか、生死とか、羨ましさとか、わかってもらえないもどかしさとか、
そして、愛情とか友情とか、達成感とか、わかりあえた嬉しさとか、、、
泣く要素がいっぱいありすぎて、号泣してしまいました。 ぼろぼろぼろぼろ。。。
冷静に「そんなわかりやすいので泣いて」と言う人もいるかもしれないけど、
私は泣き疲れるほど泣いた。 歳とると涙もろくなるっていうのも関係してるのかな。

上野樹里はかわいいだけでなく凛々しいし、
主演・雄介役の男の子も、吉崎君とか陸上メンバーの男の子たちも良かったし、
とにかく感動したのが笑福亭鶴瓶でした。 すばらしかったです。

人に何と言われようと、自分が正しいと思う道を進んでいくことは、精神力も勇気もいることで
私も怖くて何度もくじけるけど、自分信じて頑張ろうって元気をもらいました。

2008/02/28 (Thu) 不自由の辛さがわかる映画
『潜水服は蝶の夢を見る』 を見てきました。

潜水服は蝶の夢を見る潜水服は蝶の夢を見る
(1998/03/05)
ジャン=ドミニック ボービー

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おすぎの言ってたことがよくわかりました。
まるで自分が障害者になったような、不自由でもどかしい感じや、
ところどころこっちまで痛くなりそうなリアルな場面とか、集中力がないと見るの辛いと思います。
正直、仕事後で若干疲れていた私は、ちょっとしんどかった。
斬新な撮り方と、題材のすばらしさ(ノンフィクション)と、
劇場には涙を流している人もたくさんいたし、いい作品なんだろうけど、
面白かった!とか、すごく良かった!とは私は思えない。 疲れた。 これも相性なんでしょうか。
いつか、疲れてなくて余裕あるときに、もう一度じっくり見たら、感想も変わるかもしれない。

私が良かったと思った『人のセックスを〜』は、ほんとに真っ二つに意見が分かれるし
(ダメな人はほんとにダメらしい。)
映画の好みって人それぞれなんだな、と改めて実感してます。

2008/02/16 (Sat) 気になる映画と北斎
風邪〜花粉症対策で、最近の私はマスクをつけています。
マスクしてると、化粧してなくても目立たないし、鼻水出てもばれないし、
あくびしてもばれないし、べろ出しても口開けててもわかんない。
便利とおりこして遊んでます

昨年末に、“見たい映画”としてあげた映画を、今のところちゃんと見れているので
また言っとこうと思います。少ないですが。。

『ダージリン急行』
『その名にちなんで』のお父さん役の人も出ているらしい。

『潜水服は蝶の夢を見る』
おすぎいわく「今までにこんな映画はなかった」と。それがどういう意味なのかも知りたい。

こまごましたのを見るのが好きな私も、『L』は見てみたかったり。。。

そして、映画ではないですが、
名古屋市美術館で行われている『特別展 北斎』
せっかく近くで見るチャンスがあるのに行かないなんて、もったいない。
期限が決まって焦らないと動かないんだなぁ私は。

プロフィール

Author: リエコ
沖縄生まれ。旦那さんは愛知出身。
静岡〜東京〜愛知で転々としたあと
2008年から沖縄で暮らしています。
現在、妊娠中です!





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